藤原塾〜徳島校〜のスタートは「高校化学専門」の学習塾でした。

「化学専門」でスタートをした理由は

・数学・英語と違い短期間で成績Upを狙うことができる科目であること。

・理系の受験生ならば、化学は必修となり需要が多かったこと。

・塾長である藤井の大学での専攻が化学であったこと。

以上の理由から、「短期集中で成績Up」をコンセプトに授業を取り組んで来ました。

徳島で高校化学のことなら藤原塾
藤原塾〜徳島校〜最初の一期生の感想です。

現在の藤原塾では生徒様からのご要望で「化学」だけではなく、「数学」・「英語」の主要科目や「化学以外の理科科目」の指導や1対1の個別指導学習もスタートしました。

どうして成績が上がるのか?

化学を指導している藤井の予備校時代の6月の模試の結果です。高校3年生で受験勉強をしていたはずなのにこの成績です・・・

塾長の予備校最初の模試の結果です・・・

浪人時代は1年間大阪の駿台予備校に通っておりましたが、授業を受講する中で、高校時代の勉強法が間違っていたことに気が付き、自身でも勉強法を模索、勉強するコツを掴んでいきました。センター試験では化学の成績が満点近くまで上がりました。

地元の国立大学である徳島大学に進学してからも、予備校時代に身に付けた勉強のコツが十分に生き、最終卒業成績は4年間通算GPA(JABEE認定):4.0以上(GPA4.0⇨90点)で学科トップクラス、特待生にも選抜されました。

大学卒業後は、「これからの日本の医療は治療ではなく未然予防が重要になってくる。治療をするのは医学の領域であるが、未然予防を行うのは栄養の領域である」と考え、国内唯一の医学部に属す栄養学科である徳島大学の大学院に進学し、最終的には博士号を取得するまでとなりました。

私が特待生に選ばれたことや博士号を所得することが出来たのも、この予備校生活の1年間ので勉強のコツを掴んだ影響が大きかったと思います。

私自身は高校でも選抜クラスに入れず普通クラスでしたし、成績表をみても中の下くらいでした。

元々勉強が出来ない側の人間だったからこそ、どこで勉強が躓くのかや、どうすれば授業内容を分かってもらえるかがよく分かり、そこを徹底的に指導するからこそ生徒様の成績を伸ばせたのだと思います。

全ての生徒様に成績が上がるチャンスはあります。ただそのきっかけを経験していないだけで、ちょっとのきっかけで成績は大きく向上します。藤原塾ではそのきっかけを与えれる場所にしたいと考えております。

塾長の授業方法

塾長の授業ではノートを必要とせず、全て塾長の自作プリントを中心に学習を進めていきます。

先生が黒板に書いた授業内容を写すような非効率的な授業は行いません。

理由としては、多くの生徒様が黒板を書き写すことに集中しており、先生の話の内容を聞き流していることが多いことや、自身の美しく書いたノートを使って復習することはほとんどなく、授業中のノートを書き写す作業だけで満足する生徒様が多いのがほとんどです。

美しいノートを書きとっても成績は上がりません。そのノートを利用して学習しない限り、時間の無駄です。

藤原塾長の化学授業の授業風景
塾長の化学授業の授業風景

私は、どうせ見直しをしないノートであるならば、授業を聞くことに集中してもらい、プリントに書く箇所は最小限に留め、ポイントを穴埋めしていく授業方式の方が記憶に残りやすいのではないかと考えております。

勉強でもっとも重要なことは勉強効率です。もし美しいノートを書き取るだけで成績が上がるのであれば、学校の授業だけで成績が上がっているはずです。

もし成績が上がらずに悩んでいるならば、自身の勉強方法をもう一度見直してみては如何でしょうか?

特にサブ科目である理科の成績が上がらないことなんてありえません。

もし成績が伸び悩んでいる人がいたら、ぜひ藤原塾の授業を体験してみてください。

藤原塾講師写真
先生は生徒のマイフレンド!俺たちと一緒に勉強しようぜ!

2019年度 塾長の化学講座募集開始