藤原塾 創立者 藤井理(博士:栄養学)

徳島大学 工学部 化学応用工学科 卒業

徳島大学 栄養学科生命科学教育部 博士前期過程 修了

徳島大学 栄養学科生命科学教育部 博士後期過程 修了

塾長からのご挨拶

私は地元徳島県で生まれ育ち、徳島中学校、徳島市立高等学校を卒業しました。

小さい頃から勉強があまり好きではなく、部活動の方ばかりに力を入れてしまった結果、受験対策が間に合わず、大学受験に失敗してしまいました。

浪人時代は1年間大阪の駿台予備校に通っておりましたが、授業を受講する中で、高校時代の勉強法が間違っていたことに気が付き、自身でも勉強法を模索、勉強するコツを掴んでいきました。

地元の国立大学である徳島大学に進学してからも、予備校時代に身に付けた勉強のコツが十分に生き、最終卒業成績は4年間通算GPA(JABEE認定):4.0以上(GPA4.0⇨90点)で学科トップクラス、特待生にも選抜されました。

GPAとは? 成績の計算方法や就活との関係性を解説

GPAとは「Grade Point Average」の略で、特殊な方式で算出された成績評価のこと。欧米では多くの大学が成績の指標として取り入れています。昨今、日本でも取り入れる大学が増えており、就活でも注目されるようになりました。

マイナビ 学生の窓口より
最強の勉強効率。
大学時代は伸びしろ続き!?大学に入ってからの方が成績がいい!

大学卒業後は、「これからの日本の医療は治療ではなく未然予防が重要になってくる。治療をするのは医学の領域であるが、未然予防を行うのは栄養の領域である」と考え、国内唯一の医学部に属す栄養学科である徳島大学の大学院に進学し、最終的には博士号を取得するまでとなりました。

受験終了しても成績は伸びしろ続き。全ては予備校時代に培った学習技術によるものです。

成績が上がるきっかけ

私が浪人時代から塾長でいる今でも感じていることですが、生徒様は何かきっかけがあれば、勉強に対しての向上心が芽生え、どんどん成績は向上する可能性があることです。

このきっかけを与えているのが学校や塾の先生となりますが、そのきっかけを与えてもらえる先生と巡り会う機会が少ないことも事実であり、私自身が巡り合ったのも予備校時代に入ってからでした。

私が藤原塾を始めたきっかけは、塾を通じて成績が上がるきっかけを与えれる場所を作りたいと考えたからです。

成績が伸びないのは勉強効率の悪さ

私が成績を上げることにもっとも重要だと考えているのが、「勉強効率」です。

これは私自身が高校時代に成績が伸びなかった最大の理由であり、浪人するまでは一度も意識をしたことがない内容でした。

この勉強効率を上げるのに一番簡単で、もっとも効果的なことは復習することです。

確かに「授業の質」も大切だとは思いますが、どれだけ素晴らしい授業を受けたとしても復習を行わなければ意味はありません。

これはスポーツに例えると、どれだけ名コーチに指導を受けたとしても、指導後に自主練習をしなければ効果が全くないのと同じことです。

そして成績が伸び悩む生徒さんの多く生徒が、「復習をしなくてはいけない」とは考えていますが、実際に復習を徹底している人がほとんどいないのが現状です。

その為、藤原塾では徹底した「学習内容の理解」「勉強効率の向上」を目指すために、「講師が生徒の学習状況を把握できる少人数授業」「生徒様1人、1人に前回の授業の確認テスト」を作成し、講師が生徒様の学習状況をしっかりと理解し、家庭でも復習をする習慣を身につけてもらうようにしております。

藤原塾の学習法。勉強効率を最大限に意識しろ
藤原塾では復習中心の学習スタイルを取り入れております

どれだけ素晴らしい授業を受けたとしても、復習を行わなければ1週間で7割くらい忘れています。

これを意識するかしないかで、成績が伸びる伸びないが決まります。

もし成績が伸び悩んでいる生徒様がいらっしゃれば、ぜひ藤原塾の授業を体験してみてください。

・塾長の化学講座のご案内(徳島校)

・1対1個別指導のご案内(徳島校)

中学生講座のご案内(徳島校)

・小学生講座のご案内(徳島校)

勉強効率を教えてくれる場所が少ない

私自身予備校に入って一番感じたことは、授業内容が分かりやすく、人気講師のほとんどがオリジナルの補助プリントをくれたことです。そのため、授業の内容に関してはあまり不自由がありませんでした。

ただ私が勉強効率を意識し始めたのは、予備校は全く関係ありません。

予備校に通っていましたが、授業に関しての補助プリントはたくさんもらいましたが、授業以外に関してはノータッチです。

私が今藤原塾で試している学習法は、塾長の藤井が予備校時代に勉強法を独学しトライし、時には失敗し、一番効果を実感できた方法を導入しております。

予備校時代には色々と試しました。本屋さんで売っている勉強法の本は大体は読みましたし、ネットで広告している胡散臭い勉強マニュアルも買ってみたり、集中力がアップするCDから、記憶力にいい食品も色々と食べました。

もちろんこのような商品はレビューでいいような話をたくさん書いておりますが、私自身効果を実感できた商品なんてごく少数です。

この作業を予備校生活の4月から8月くらいまで行なっていたので、もし誰かがベストな勉強法を教えてくれて、もう4ヶ月早くその勉強法を行うことができれば、もっと点数は伸びている自身があります。

私が大学に入っても成績が伸びしろ続きだったのも、勉強法が確立出来ていたからだと思っております。

塾長の大学時代の授業ノート

大学時代にノートなんて買ったことなんてありませんし(基本は無地のコピー用紙)、シャープペンシルもテスト以外使ったことは無かったですし、授業中に講義をノートに写したことさえありません。基本カメラ1台持って授業を受けてきました。

授業の受講は基本聞くだけで、講義を写真で納め、その写真を無地のプリントにまとめていくだけでした。

まとめ方や復習の方法にもテクニックはありますが・・・

自身でもかなり特異な勉強法をしてきた自負はありますが、実際結果が出しています。私自身、方法はなんでもOK。試験の結果が良ければその方法が正解だと考えております。

私は藤原塾の全ての生徒様に自身の勉強法を伝えてはおりませんが(人によっては効率が下がる場合もあるので)、数々の勉強法の中でも万人受けする方法のみを選び、塾の学習法の中に取り入れております。

藤原塾は創立者である塾長の藤井が自身の思いを全て組み入れた学習塾となってます。

高校生 英語プロジェクト 授業風景
高校生 英語プロジェクト 授業風景
塾長の化学講座
徳島で高校化学のことなら藤原塾
徳島で高校化学のことなら藤原塾実績紹介
藤井塾長の発表雑誌
日本骨代謝学会

骨細胞除去による無機リン代謝における影響:骨-腎臓-腸管連関の解析

海外学術雑誌

Effect of Osteocyte-Ablation on Inorganic Phosphate Metabolism: Analysis of Bone-Kidney-Gut Axis

Frontiers in Endocrinology, Volume 8, Article 359, 2017 Dec 21.Fujii O, Tatsumi S, Ogata M, Arakaki T, Sakaguchi H, Nomura K, Miyagawa A, Ikuta K,Hanazaki A, Kaneko I, Segawa H, Miyamoto KI.

The sodium phosphate cotransporter family and nicotinamide phosphoribosyltransferase contribute to the daily oscillation of plasma inorganic phosphate concentration.

Kidney Int. 2018 May;93(5):1073-1085. Epub 2018 Feb 15.Miyagawa A, Tatsumi S, Takahama W, Fujii O, Nagamoto K, Kinoshita E, Nomura K, Ikuta K, Fujii T, Hanazaki A, Kaneko I, Segawa H, Miyamoto KI.

国内学術雑誌

リン代謝と骨細胞
Nephrology Frontier, Vol.12, No. 04
辰巳 佐和子, 藤田みゆき, 野村憲吾, 藤井 理, 宮本 賢一

ナトリウム依存性リン酸トランスポーター:バイオミネラリゼーションの意義について
CLINICAL CALCIUM, Vol.24, No.2, 2014
辰巳 佐和子, 藤井 理, 宮川 淳美, 宮本 賢一

骨細胞の生理機能 —骨細胞除去マウスの解析
腎と骨代謝, Vol.28, No.1, 2015
辰巳 佐和子, 藤井 理, 阪口 春菜, 緒方 雅央, 宮本 賢一

食事からのリン酸負荷と腸管吸収,
腎と透析,Vol.79, No.2, 179-183, 2015年8月
藤井 理, 宮本 賢一

高リン食の危険性:インスタント食品, 加工食品,
腎と透析,Vol.82, No.6, 809-812, 2017年6月
辰巳 佐和子, 藤井 理, 宮本 賢一

主な活動記録

徳島大学工学部優秀賞受賞(2010年)

日亜特別待遇奨学生 採用(2011年)

パテントコンテスト特許出願対象者(2011年)

徳島大学学生表彰(2012年)

Shikoku Coworking Forum 〜ワークスタイルの新しいカタチ〜(2013年)

「徳島の教育と地域地場産品の新しい仕組み」 四国の特性を生かしたソーシャルとは:「地方から始まる教育改革プロジェクト」の内容で発表

京都大学 教育ワークショップ:10年後の教育未来予想図 (2013年)

京都大学生を対象に「地方から始まる教育改革プロジェクト」の内容を発表

university venture grand prix(UVG)  ファイナリスト 選抜(2014年)

第1回日本栄養改善学会四国支部学術総会 (2014年)

「高齢者におけるカルシウム/リン代謝異常 骨細胞の役割について」で発表

ジャパンフードフェスタ2014 農林漁業学園 出場(2014年)

大学生 OF THE YEAR  ファイナリスト 選抜(2014年)

ボストンコンサルタントグループ(BCG) 春インターンシップ参加(2014年)

康楽賞受賞(2014年)

第12回キャンパスベンチャーグランプリ四国 四国産業人クラブ賞(2015年)

TPCA Show 2016 | PCB,SMT,ASSEMBLY,EXHIBITION(2016年)

MANZ ICA001 新商品紹介セミナーで発表

tokyo startup gateway 2017 セミファイナリスト(2017年)

第六十四回目日本栄養改善学会学術総会講演  口頭発表 (2017年9月14日)